ともにつくろう、
ふたば新時代。

ふくしまの“命”を守る。

浪江町で生まれ、この地に立ちつづけて65年。
議員として19年、ふたばの復興にすべてを懸けてきました。

佐々木ケイジ 佐々木ケイジ

ふたば地方から、
復興の先の未来へ。

浪江町で生まれ、
浪江町で育った。

昭和32年、双葉郡浪江町権現堂で生まれました。浪江小・浪江中、県立小高高校を経て、国士舘大学政経学部で学びました。昭和五十六年に浪江町農協に入り、以来三十七年にわたって農業と地域経済の現場に身を置いてきました。

平成十五年に浪江町議会議員として初当選し、副議長・議長を歴任。現在は福島県議会議員として、双葉地方の復興と県民の命を守る政治に全力を尽くしています。

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佐々木ケイジ プロフィール写真
生年月日
昭和32年12月22日
出身地
福島県双葉郡浪江町
学歴
国士舘大学 政経学部 卒業
職歴
浪江町農協 → 福島さくら農協(37年)
現職
福島県議会議員/浪江町消防団 団長/防災士
役職
自民党 福島県連 浪江町支部長/双葉郡総支部長

県議会議員の
仕事って?

ひとことで言えば、「県民の声を、県政に届ける」こと。
具体的には、大きく四つの仕事があります。

  • 条例をつくる

    福島県のルール(条例)を議論して決めるのが、議会の大きな仕事のひとつ。子育て、災害対策、環境保全 — 県民の暮らしに直結するルールは、すべてここで決まります。

  • 予算を決める

    年間1兆円を超える県の予算を、何にいくら使うのか。道路、病院、学校、復興 — 限られた財源の使いみちを審議し、採決します。県民の税金を預かる、重い仕事です。

  • 行政を見張る

    知事や県庁の仕事が、本当に県民のためになっているか。議員は本会議や委員会で鋭く質問し、必要なら方針の転換を求めます。チェック機能こそ、議員の本分です。

  • 地域の声を届ける

    地元を歩き、県民の声を聞き、県政に届ける。これがいちばん泥くさくて、いちばん大切な仕事。佐々木ケイジは、ここを何より大切にしてきました。

想いと覚悟

2011年3月11日。
わたしたちのふるさとふたば地方は、
深く傷つきました。

それでも、この町に還りたかった。
暮らしを、取り戻したかった。

安心して豊かに暮らせる、
誇りあるふたばを、
もう一度、この手でつくりたい。

世界から注目される、強くて、
たくましくて、やさしい、ふたばを。
私のすべてを懸けて、
県民のために働きます。

佐々木ケイジ サイン

六つの政策

双葉郡の復興と住民の暮らしを守るため、6つの重点政策に取り組んでいます。

  • 避難地域の復興再生

    • 復興財源の確保
    • 帰還困難区域全ての避難指示解除
    • 特定帰還居住区域の復興再生計画の推進
    • 福島12市町村の将来像の実現
  • 医療・福祉

    • 双葉地域の中核的病院の整備
    • 歯科・泌尿器科・整形外科等の診療科の設置
    • 地域包括ケアシステムの再構築
    • 医療スタッフの確保と住居の整備
  • 教育・研究

    • 福島国際研究教育機構の整備促進
    • 研究者とその家族の生活環境の充実
    • 広域的な視点での研究タウンの形成
    • 日本の科学技術・産業競争力の牽引
  • インフラ・交通

    • 常磐線の増便・運行時刻の見直し
    • 常磐自動車道の全線4車線化
    • 仮称・阿武隈横断道路の早期整備
    • 福島復興再生道路の整備推進
  • 農業・食料安全保障

    • 食料自給率の向上
    • 園芸生産拠点の育成
    • 浜通り地方の園芸振興
    • 地域計画の策定支援
  • エネルギー政策

    • 原子力に依存しない社会づくり
    • 水素社会の実現(浪江水素タウン構想)
    • 再生可能エネルギーの推進
    • 県内原発の着実な廃炉

活動のフィールド

私の活動は、大きく三つの場にまたがります。
それぞれの現場で、果たすべき役割があります。

福島県議会で

県政の、最前線で

福島県議会で イメージ

福島県議会議員として、本会議・委員会で条例や予算を審議し、県民の声を県政に反映させます。双葉地方の声を、県全体の議論に届けることが私の役目です。

  • 本会議での代表質問・一般質問
  • 常任委員会での条例・予算の審議
  • 特別委員会での政策テーマの深掘り
  • 県内外の視察・現地調査
  • 県執行部への提言・要望
詳しくは福島県議会 公式サイト

自由民主党で

地域を、国政へとつなぐ

自由民主党で イメージ

自民党の地域組織を束ねる立場として、党員や国会議員と連携し、地方の声を国政にも届けます。双葉地方と福島、そして中央をつなぐハブとしての役割です。

  • 自民党 福島県連 浪江町支部長
  • 自民党 双葉郡総支部長
  • 党員との対話会・支部大会の運営
  • 国会議員との政策連携・要望活動
  • 地方選挙での党組織の運営
詳しくは自由民主党 福島県支部連合会

地域の現場で

ふるさとの、暮らしのそばで

地域の現場で イメージ

消防団・防災士として、そして議長会の代表として、ふるさとの安全と広域の連携に汗を流します。震災を経験した者として、「命を守る」現場に立ち続けます。

  • 浪江町消防団 団長
  • 防災士として地域防災の啓発
  • 双葉地方町村議長会 会長(広域の議長連携)
  • 福島県町村議長会 理事
  • 自治会・町内会・団体との対話
詳しくは日々の活動をSNSで発信中

これまでの歩み

  1. 昭和32年

    浪江町権現堂に生まれる

    昭和32年12月22日生まれ

  2. 昭和55年

    国士舘大学 政経学部 卒業

    東京で学び、ふるさとへ戻る決意を固める。

  3. 昭和56年

    浪江町農協 勤務

    地域の農業・経済の現場に立つ(のち福島さくら農協、平成30年退職)。
    昭和57年浪江町消防団に入団
    団長、副団長を経験(2026年3月に退団)

  4. 平成15年

    浪江町議会議員 初当選

    補欠選挙で初当選。以降、6期連続当選。

  5. 平成15年〜

    浪江町議会 副議長(2期6年)・議長(2期3年5ヶ月)

    議会のまとめ役として、復興の最前線に立つ。

  6. 現在

    福島県議会議員

    双葉地方町村議長会 会長/福島県町村議長会 理事/自民党福島県連 浪江町支部長・双葉郡総支部長

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